むだ毛を永久脱毛
暖かくなって薄着の季節になると、とかく気になってしまうのが、むだ毛の存在です。
「半そでになる前に・・・」
と、大急ぎでむだ毛の処理を始める女性も多いと思いますが、実際、毛根が残って黒く見えてしまったり、処理したばかりのはずがまたすぐ生えてきたりと、なかなか手間がかかり、憂鬱なものです。
そんな時、誰もが思うのが
「むだ毛なんて、生えてこなくなればいいのに」
と、いう事。
自然と生えてくるものを止める・・・
これは普通、無理な事ですが、永久脱毛という技術をもってすれば、それも可能となります。
日常の脱毛によって、無駄毛を処理しても、毛根・毛乳頭が残っている限り、毛はまた生えてくるものです。
そこで毛根・毛乳頭を何らかの方法で除去することによって、むだ毛を永久に生えないようにする脱毛方法、これを永久脱毛といいます。
永久脱毛とは
永久脱毛の方法として、はじめに導入されたのは、電気を使った方法です。
毛乳頭を破壊するために針によって毛乳頭まで、接点を挿入し、針に弱い直流電流を流して、組織液を電気分解し、毛球・毛乳頭を化学的に破壊するというものでした。
けれどこの方法は電気を流す時間が長いため、現在ではほとんど利用されていないのが現状です。
また高周波法という針を通じて高周波を流し、周囲を熱で破壊するという方法のものがありますが、この方法だと時間は短時間で済みますが、高熱のために皮膚トラブルを生じるという危険性があります。
他には、レーザー光を人体に当てると、レーザー光は黒い色素のかたまりである毛に吸収され、熱が発生して毛が毛根より焼けて破壊され、それ以降、むだ毛は生えなくなる。
というレーザー脱毛などがあり時間も短時間で済むという事で人気を集めています。