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20 むだ毛処理の種類 アーカイブ

2007年04月12日

光脱毛とは

光脱毛とは強力な白色ランプから出る様々な波長が混ざった光をフィルターにかけ、ムダ毛の処理ができる波長の光を取りだし、その光をムダ毛の毛根部に照射して、毛根と毛包を焼灼することで発毛をさせなくする方法です。

主にエステティックサロンでのムダ毛の処理に使用されることが多いようですが、医療機関でもムダ毛の治療にも使用しているところがあります。


光脱毛は医療レーザー機によるムダ毛処理ととても似ていますが、医療レーザー機によるものと比べるととてもリーズナブルな値段で行える上、痛みが少ないのが特徴です。

その呼び名はエステティックサロンやレーザー機器の会社が「光」に独自にネーミングしている場合が多く、様々なネーミングがありますが多く使われている呼び名として

・IPL脱毛
・フラッシュ脱毛
・プラズマ脱毛

などがあります。


光脱毛の特徴


むだ毛の治療にかかる期間は、処理する範囲の広さやむだ毛の量によって個人差がありますが、通常の目安としては、1・2ヶ月に1度のペースで光を照射し、約4回〜6回の光の照射が必要との事です。

従来の医療用レーザー光線よりも波長が長く、光が脱毛箇所の毛根に確実に届くというのが大きな特徴でもあり、売りとなっています。


ただ、医療機関以外で使用されている場合は、医療行為に当たらない程度にレーザーの出力を調節しているため、脱毛の効果はそれほど大きくはないとの事です。

一番良いのはこの治療法を医療機関で受けるという事になるのかもしれません。

2007年04月13日

電気脱毛法

むだ毛を永久脱毛する方法にはいくつかの種類がありますが、大きく分類した場合、電気脱毛法とレーザー脱毛の2種類に別ける事ができます。

電気脱毛法はとても歴史が古く1977年に医療レーザー法が出るまでは広く一般に知られていた永久脱毛方法です。

電気脱毛は針を使用するためもともとは医療行為とみなされているものですが、医療機関と提携しているクリニックやエステティックサロンなどでもその施術が受けられるようです。


一般的にエステティックサロンで行われる電気脱毛はブレンド法といわれるものです。

ブレンド法とは細い針を毛穴に差込み高周波と弱流の直流電流でむだ毛の毛根を破壊する脱毛方法です。


電気脱毛法の注意点


エステで使用できる機器は出力が弱いため脱毛効果が弱く、高周波と直流電流を組み合わせているのです。

出力が弱いと言うことは1本の毛穴に電気を流す時間も5〜10秒と長く強い痛みを感じる時間も長く、脱毛にかかる期間も長くなります。


医療機関での電気脱毛は絶縁針を使用しますが、エステでは使用できません。

そのため火傷で色素沈着をしてしまう可能性があるという欠点があります。

小さい毛穴に針を入れるのですから経験と知識を持った施術者でないとトラブルになる可能性があります。

そういった面から見ても、電気脱毛法を行うのであれば、エステティスクサロンを選択するよりも医療機関を選択する方が賢いのでは?と思われます。


また、電気針式脱毛は、1本1本電気針で処理するので、時間と回数が非常にかかります。

ワキの下の脱毛で通常2年以上かかることもあるとの事です。


また、脱毛が完了するまでに、2週間おきなど数十回の脱毛が必要のため、その都度通院しなくてはならず、脱毛の前に毎回5mm〜1cm程度、毛を伸ばしておく必要もあるという事で、正直とても面倒で、途中でやめてしまう人も少なくないとの事です。

ニードル脱毛

電気脱毛と一口にいっても、その中でもニードル脱毛、絶縁針脱毛の二つに分類する事ができます。ここではニードル脱毛についてご説明します。

ニードル脱毛とは細い針を毛穴の一つ一つに差し込み、差し込んだ針に弱い電気、あるいは高周波を流すことで毛根部を破壊し、以後のむだ毛の再生を妨害するという方法です。

使用される針は、絶緑針のようにコーティング加工はされておらず、その代わり金属アレルギーを防ぐため、チタンやゴールドで加工されているようです。

ニードル脱毛の特徴は施術中の痛みがそうとう強いということです。


また絶緑針のように針がコーティングされていないため、皮膚の炎症や色素沈着を起こす可能性もあります。


ニードル脱毛の効果


ニードル脱毛の効果は施術を行うオペレーターの技術によって大きく変わるそうですが、ニードル(針)を用いてのムダ毛治療は永久性が高く、一度ニードル(針)を用いて治療した毛根から毛が生えてくることはまず無いようです。

永久脱毛と呼ぶのに一番相応しい、それがニードル脱毛なのです。


では、その確実性を重視し、痛みをも克服しニードル脱毛での施術を望む場合はどのような点に注意をしたら良いのでしょうか?

ニードル脱毛をするにあたりエステティックサロンなど医療機関でないところで行う場合は、業者の実績、施術を行うオペレーターの技術をキチンと調べる必要があるようです。


正確な治療がされてないどころか、火傷や色素沈着を起こす場合も少ないとのことです。

その上、麻酔を使う事もできませんのでその痛みは相当なものとなるでしょう。

またニードル(針)によるむだ毛治療を行う前には、治療する部分の毛を伸ばしておく必要があります。

絶縁針脱毛

針に電気を流して行われるむだ毛治療で絶縁針を使用する方法とニードルを使用する方法ではどう違うのでしょうか?


今回は医療機関で絶縁針を使用して行われている電気脱毛に関する情報を調べてみました。

絶縁針脱毛とは絶縁針という細い針を毛穴の一つ一つに差し込み、差し込んだ絶縁針に弱い電気、あるいは高周波を流すことで毛根部を破壊し、以後の毛の再生を妨害するという方法です。

絶縁針とは針に電気を流して行うムダ毛処理の際、皮膚を傷めないようにと、毛穴に差し込んだ針が肌に触れる部分に特殊なコーティングを施したものを言います。


絶縁針は、医療機関(日本医学脱毛協会加盟医院・病院)でのみ使用が許されているものであり、エステティックサロンなどで使用される事はありません。


では絶縁針脱毛の特徴は他の針に電気を流して行うムダ毛処理に比べ、コーティングされているので、皮膚に直接電気や高周波があたらないため、皮膚の炎症や色素沈着を起こすケースが少ないとのことです。

またコーティングされていることにより肌が保護されるため、強い電流を流せるので毛根部をより確実に破壊することができます。


絶縁針脱毛の効果


ではこの絶縁針脱毛の効果の程はどうなのでしょうか?

永久性が高く、一度絶縁針を用いて治療した毛根から毛が生えてくることは、ほぼ無いようです。

永久的で完全なムダ毛の治療を希望される方は、この絶縁針に電気を流して行うムダ毛治療がオススメです。


ただし絶縁針によるムダ毛治療は、永久性が高いかわりに、施術中かなりの痛みを伴います。

但し、絶縁針によるムダ毛治療は医療機関で行われているため、治療時の痛みが強いようでしたら、麻酔を使用して痛みを軽減させることもできるようです。

また絶縁針によるムダ毛治療を行う前には、脱毛する部分の毛を伸ばしておく必要があります。

電気脱毛法

レーザー脱毛に比べて、かなりの苦痛と時間、そして費用を伴う電気脱毛ですが、永久的に脱毛できる力としては、この電気脱毛の方が高い効果を期待できます。

多毛症の場合などは、ホルモンの関係で毛が再生することがあるそうですが、一般的な脱毛としては、その再生率は極めて低いものとなるそうです。

「だったら、電気脱毛法で・・・・」

再生率が低いという事だけを重視すれば、同じ脱毛法でもこちらの電気脱毛法を選びたくもなりますが、この方法は、治療中、相当の痛みを伴います。

但し、医療機関やクリニックで治療を行えば、麻酔により、治療中の痛みを軽減させることが可能ですので医師との充分な話し合いを前提に、納得が得られるようであれば施術するのも良い方法でしょう。


また、毛穴の一つ一つに針を差し込んでいくため、適確な施術と熟練した技術が必要で、治療期間もかなり長くなります。

これら電流を使う方法は、安全でかつ永久に毛を無くす方法として長い間、利用者の満足を得続けられていますが、誰にでも出来る技術ではありません。

皮膚や電気脱毛に関する知識や高度な技術を取得して資格試験に合格した認定脱毛士(電気脱毛士)によって行われる必要があります。


この認定脱毛士(電気脱毛士)の技術の違いによって、痛みの有無、毛の再成率などにかなりの違いが出るとの事ですので、信頼のおける技術力の高い認定脱毛士(電気脱毛士)を選ばなければ、痛い思いをしただけで、また毛が再生してしまったなどのトラブルに見舞われることもあるのです。

技術力のある認定脱毛士(電気脱毛士)を見分けるのは正直、難しいでしょうが、体験者の掲示板やクチコミなどを充分に調査して、1度の施術で2度と再生のない脱毛を目指してくださいね。

非熱式脱毛とは

非熱式脱毛とは、いままでの脱毛とは全く違った永久脱毛法の事です。

非熱式脱毛の最大の特徴は

■熱をつかわないので痛くない

■毛周期に関係なく、脱毛期間中に抜いたり剃ったりしてもOK!

■うぶ毛や日焼けした肌でも施術可能

という点になります。


レーザー脱毛は多少の痛み、電気脱毛はかなりの痛みを伴うのが特長ですが、非熱式脱毛は全く痛みがないというすぐれもの。

その上、レーザーでは不可能なうぶ毛の永久脱毛も可能という点に多くの人気を集めています。

私たちが気になるムダ毛の多くは実はこのうぶ毛である場合が多いのです。


たとえば、背中に生えているうっすらとしたうぶ毛。 おなか周りのうぶ毛。

手足の指に生えるうぶ毛など、その中でも一番気になるのは女性でもうっすら生える髭です。

口の周りのうっすら生える髭。これはうっかり処理し忘れて急に彼と会うことになったり、気になる人と急接近してしまったら最悪です。


うぶ毛処理なら非熱式脱毛


ところがこの非熱式脱毛なら顔のうぶ毛の脱毛もOKなのです。

ではこの非熱式脱毛の方法とはどんなものなのでしょうか?

それは大豆を主成分とした独自のローションにオゾンを当ててそのローションの成分を浸透させるというとても簡単なもの、今流行のイオン導入みたいな感じで脱毛できるという画期的な脱毛方法なのです。


また価格もとてもリーズナブルでレーザー脱毛のように何十万もかかりものではなくとても格安との事。

痛みがまったくないという事なのでデリケートな部分の脱毛にはとても良い方法なのではないでしょうか?

非熱式脱毛のメリット・デメリット

非熱式脱毛のメリットはなんといっても

■ 熱を使わないから、顔の脱毛もできてしまう
■ 痛くない
■ 価格が安い

などがあげられます。痛くないため、IラインやOラインなど敏感な部分の脱毛にとても適しています。


それでは、この非熱式脱毛のデメリットにはどんな事柄があるのでしょうか?

■ 効果に個人差がある
■ 永久脱毛とは完全に言えない
■ 追加料金がかかることも


非熱式脱毛のデメリットをよく理解しましょう


残念な事に最初の3回くらいでは効果が実感できないようです。

また、レーザーや光脱毛と違い毛根を焼くわけではないので、スルリと毛が抜け落ちたりはしません。

レーザーや光脱毛でもかなり個人差はあるので同じですが、追加でもう1年やる人もいるとか。

その場合はもちろん追加料金がかかります。


非熱式脱毛はまだ始まったばかりの脱毛施術なので、口コミも少なく、体験して、結果が出ている人も少ないというのが現状です。

そういった面から言えば、レーザー脱毛、電気脱毛の方が歴史が長い分信頼性がおけるのかもしれません。

けれど、永久脱毛を考えているが、痛みが怖い、毛の質が細い、日焼けをしている等の人にとっては、今後、心強い味方になってくれる脱毛方法なのではないでしょうか?

興味がある方は是非1度試してみるのも良い選択なのでは?と思います。

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