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2007年04月 アーカイブ

2007年04月11日

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛はむだ毛を永久に生えさせないための、安全で確実な永久脱毛法と言われています。

レーザー医療による脱毛は、メラニンの色に反応する性質のレーザー光線を使用し、レーザーを照射することで毛根周囲の色素にレーザーが集まり、その反応でむだ毛の毛根が除去され、脱毛を起こす方法です。

レーザー光線を照射させる医療レーザー脱毛は、毛根一つ一つにレーザーを当てるのではなく、ある程度の周囲の毛根を一度に処置するために、早いスピードでむだ毛の処理が行われます。

永久脱毛やむだ毛処理を安全で確実な方法で処置するために、とても人気の高い脱毛方法ですが、安易に医療レーザー脱毛に飛びつく前に、やはり考えていただきたい事があります。

それは、医療レーザー脱毛といっても、体の一部を除去することで体に持つ機能を人為的に処理するものであるという事です。

医療レーザーによる永久脱毛を行う上で、このことは忘れてはならないことだと言えます。

ツルツル美肌のために永久脱毛は女性にとって人気の美容法の一つとして数えられていますが、脱毛についての知識を理解してから望まれるのが賢明と言えます。


医療レーザー脱毛のメリットは


@針を一切使用しないので痛みが少ない。

A所要時間は両ワキの脱毛であれば、3〜5分程度と非常に短時間で脱毛処理が終了し、短時間でも脱毛したい範囲も広範囲で脱毛が可能。(腕の脱毛・脚の脱毛・ボディーの脱毛など)

Bレーザー脱毛は、医師、専門の看護婦が施術するため安全性が高く、脱毛跡のアフターケアも医療機関であるので万全と言える。

Cレーザー脱毛は、照射前に剃毛するため、来院までのムダ毛の処理は不要で、脱毛の為に毛を伸ばす必要もない。

Dレーザー脱毛する場合の通院は数回のみと少なく、またレーザーの照射も2カ月に1回程度で病院に通う面倒はない

Eレーザー脱毛は、脱毛処理の回数が少なく、電気針式の永久脱毛に比べ、費用負担は少ない。
などがあげられます。

2007年04月12日

光脱毛とは

光脱毛とは強力な白色ランプから出る様々な波長が混ざった光をフィルターにかけ、ムダ毛の処理ができる波長の光を取りだし、その光をムダ毛の毛根部に照射して、毛根と毛包を焼灼することで発毛をさせなくする方法です。

主にエステティックサロンでのムダ毛の処理に使用されることが多いようですが、医療機関でもムダ毛の治療にも使用しているところがあります。


光脱毛は医療レーザー機によるムダ毛処理ととても似ていますが、医療レーザー機によるものと比べるととてもリーズナブルな値段で行える上、痛みが少ないのが特徴です。

その呼び名はエステティックサロンやレーザー機器の会社が「光」に独自にネーミングしている場合が多く、様々なネーミングがありますが多く使われている呼び名として

・IPL脱毛
・フラッシュ脱毛
・プラズマ脱毛

などがあります。


光脱毛の特徴


むだ毛の治療にかかる期間は、処理する範囲の広さやむだ毛の量によって個人差がありますが、通常の目安としては、1・2ヶ月に1度のペースで光を照射し、約4回〜6回の光の照射が必要との事です。

従来の医療用レーザー光線よりも波長が長く、光が脱毛箇所の毛根に確実に届くというのが大きな特徴でもあり、売りとなっています。


ただ、医療機関以外で使用されている場合は、医療行為に当たらない程度にレーザーの出力を調節しているため、脱毛の効果はそれほど大きくはないとの事です。

一番良いのはこの治療法を医療機関で受けるという事になるのかもしれません。

2007年04月13日

むだ毛を永久脱毛

暖かくなって薄着の季節になると、とかく気になってしまうのが、むだ毛の存在です。

「半そでになる前に・・・」

と、大急ぎでむだ毛の処理を始める女性も多いと思いますが、実際、毛根が残って黒く見えてしまったり、処理したばかりのはずがまたすぐ生えてきたりと、なかなか手間がかかり、憂鬱なものです。

そんな時、誰もが思うのが

「むだ毛なんて、生えてこなくなればいいのに」

と、いう事。


自然と生えてくるものを止める・・・
これは普通、無理な事ですが、永久脱毛という技術をもってすれば、それも可能となります。

日常の脱毛によって、無駄毛を処理しても、毛根・毛乳頭が残っている限り、毛はまた生えてくるものです。

そこで毛根・毛乳頭を何らかの方法で除去することによって、むだ毛を永久に生えないようにする脱毛方法、これを永久脱毛といいます。


永久脱毛とは


永久脱毛の方法として、はじめに導入されたのは、電気を使った方法です。

毛乳頭を破壊するために針によって毛乳頭まで、接点を挿入し、針に弱い直流電流を流して、組織液を電気分解し、毛球・毛乳頭を化学的に破壊するというものでした。

けれどこの方法は電気を流す時間が長いため、現在ではほとんど利用されていないのが現状です。


また高周波法という針を通じて高周波を流し、周囲を熱で破壊するという方法のものがありますが、この方法だと時間は短時間で済みますが、高熱のために皮膚トラブルを生じるという危険性があります。

他には、レーザー光を人体に当てると、レーザー光は黒い色素のかたまりである毛に吸収され、熱が発生して毛が毛根より焼けて破壊され、それ以降、むだ毛は生えなくなる。

というレーザー脱毛などがあり時間も短時間で済むという事で人気を集めています。

電気脱毛法

むだ毛を永久脱毛する方法にはいくつかの種類がありますが、大きく分類した場合、電気脱毛法とレーザー脱毛の2種類に別ける事ができます。

電気脱毛法はとても歴史が古く1977年に医療レーザー法が出るまでは広く一般に知られていた永久脱毛方法です。

電気脱毛は針を使用するためもともとは医療行為とみなされているものですが、医療機関と提携しているクリニックやエステティックサロンなどでもその施術が受けられるようです。


一般的にエステティックサロンで行われる電気脱毛はブレンド法といわれるものです。

ブレンド法とは細い針を毛穴に差込み高周波と弱流の直流電流でむだ毛の毛根を破壊する脱毛方法です。


電気脱毛法の注意点


エステで使用できる機器は出力が弱いため脱毛効果が弱く、高周波と直流電流を組み合わせているのです。

出力が弱いと言うことは1本の毛穴に電気を流す時間も5〜10秒と長く強い痛みを感じる時間も長く、脱毛にかかる期間も長くなります。


医療機関での電気脱毛は絶縁針を使用しますが、エステでは使用できません。

そのため火傷で色素沈着をしてしまう可能性があるという欠点があります。

小さい毛穴に針を入れるのですから経験と知識を持った施術者でないとトラブルになる可能性があります。

そういった面から見ても、電気脱毛法を行うのであれば、エステティスクサロンを選択するよりも医療機関を選択する方が賢いのでは?と思われます。


また、電気針式脱毛は、1本1本電気針で処理するので、時間と回数が非常にかかります。

ワキの下の脱毛で通常2年以上かかることもあるとの事です。


また、脱毛が完了するまでに、2週間おきなど数十回の脱毛が必要のため、その都度通院しなくてはならず、脱毛の前に毎回5mm〜1cm程度、毛を伸ばしておく必要もあるという事で、正直とても面倒で、途中でやめてしまう人も少なくないとの事です。

エステでのワックス脱毛

永久脱毛を試してみたいけれど、怖いし費用も心配・・・

そう思われる女性も数多くいらっしゃると思います。

そういった方は、日々、むだ毛が生えたら剃る、抜くのお手入れをするしか方法がないのですが、疑似体験として永久脱毛をあたかもしたような気分になれるワックス脱毛を体験されてみてはいかがでしょうか?

ワックス脱毛とは、主にエステティックサロンなどで行われている脱毛方法で、脱毛専用のワックス(ミツロウやパラフィンなどの融点の低い固形油)を利用し、毛根から一気に抜き取る一時的な脱毛法です。


結婚式や旅行など一時的に脱毛が必要な方が安価で手軽に行える脱毛です。

ワックス脱毛の特徴は、処理時に複数本の毛を一気に抜き取るので痛みをともないます。

また、むだ毛の処理時には古い角質まで一緒に取ってくれるとのことですが、お肌へのダメージがかなりあるため、処理前・処理後のケアを十分にする必要があります。


ワックス脱毛の特徴


自宅でもワックス脱毛は出来ますがもありますが、こういったアフターケアを考えたのであれば、エステティックサロンなどできちんと施術してもらう方が良さそうです。

ワックス脱毛のメリットは、処理をしてから2〜3週間はつるつるな素肌でいられるという事。

まるで永久脱毛したかのような体験をする事ができます。

レーザー脱毛ですと、施術を受けてから一週間程度は赤味などが残る場合がありますが、ワックス脱毛なら急なパーティーや水着になる時などに大変便利です。


また、デリケートな部分への脱毛も可能です。

しかし、永久脱毛でないため、再びむだ毛は発毛してきます。

ワックス脱毛のポイントは、毛の流れに沿ってはがすようにすることで、お肌へのダメージ、脱毛処理時の痛みが軽減されるとの事ですので、技術のあるサロンで施術した場合、ほとんど痛みを感じないという事もあるそうです。

ニードル脱毛

電気脱毛と一口にいっても、その中でもニードル脱毛、絶縁針脱毛の二つに分類する事ができます。ここではニードル脱毛についてご説明します。

ニードル脱毛とは細い針を毛穴の一つ一つに差し込み、差し込んだ針に弱い電気、あるいは高周波を流すことで毛根部を破壊し、以後のむだ毛の再生を妨害するという方法です。

使用される針は、絶緑針のようにコーティング加工はされておらず、その代わり金属アレルギーを防ぐため、チタンやゴールドで加工されているようです。

ニードル脱毛の特徴は施術中の痛みがそうとう強いということです。


また絶緑針のように針がコーティングされていないため、皮膚の炎症や色素沈着を起こす可能性もあります。


ニードル脱毛の効果


ニードル脱毛の効果は施術を行うオペレーターの技術によって大きく変わるそうですが、ニードル(針)を用いてのムダ毛治療は永久性が高く、一度ニードル(針)を用いて治療した毛根から毛が生えてくることはまず無いようです。

永久脱毛と呼ぶのに一番相応しい、それがニードル脱毛なのです。


では、その確実性を重視し、痛みをも克服しニードル脱毛での施術を望む場合はどのような点に注意をしたら良いのでしょうか?

ニードル脱毛をするにあたりエステティックサロンなど医療機関でないところで行う場合は、業者の実績、施術を行うオペレーターの技術をキチンと調べる必要があるようです。


正確な治療がされてないどころか、火傷や色素沈着を起こす場合も少ないとのことです。

その上、麻酔を使う事もできませんのでその痛みは相当なものとなるでしょう。

またニードル(針)によるむだ毛治療を行う前には、治療する部分の毛を伸ばしておく必要があります。

絶縁針脱毛

針に電気を流して行われるむだ毛治療で絶縁針を使用する方法とニードルを使用する方法ではどう違うのでしょうか?


今回は医療機関で絶縁針を使用して行われている電気脱毛に関する情報を調べてみました。

絶縁針脱毛とは絶縁針という細い針を毛穴の一つ一つに差し込み、差し込んだ絶縁針に弱い電気、あるいは高周波を流すことで毛根部を破壊し、以後の毛の再生を妨害するという方法です。

絶縁針とは針に電気を流して行うムダ毛処理の際、皮膚を傷めないようにと、毛穴に差し込んだ針が肌に触れる部分に特殊なコーティングを施したものを言います。


絶縁針は、医療機関(日本医学脱毛協会加盟医院・病院)でのみ使用が許されているものであり、エステティックサロンなどで使用される事はありません。


では絶縁針脱毛の特徴は他の針に電気を流して行うムダ毛処理に比べ、コーティングされているので、皮膚に直接電気や高周波があたらないため、皮膚の炎症や色素沈着を起こすケースが少ないとのことです。

またコーティングされていることにより肌が保護されるため、強い電流を流せるので毛根部をより確実に破壊することができます。


絶縁針脱毛の効果


ではこの絶縁針脱毛の効果の程はどうなのでしょうか?

永久性が高く、一度絶縁針を用いて治療した毛根から毛が生えてくることは、ほぼ無いようです。

永久的で完全なムダ毛の治療を希望される方は、この絶縁針に電気を流して行うムダ毛治療がオススメです。


ただし絶縁針によるムダ毛治療は、永久性が高いかわりに、施術中かなりの痛みを伴います。

但し、絶縁針によるムダ毛治療は医療機関で行われているため、治療時の痛みが強いようでしたら、麻酔を使用して痛みを軽減させることもできるようです。

また絶縁針によるムダ毛治療を行う前には、脱毛する部分の毛を伸ばしておく必要があります。

永久脱毛でむだ毛とサヨナラ?

永久脱毛に対して

「永久というのは嘘」

「毛はまた生えてくるらしい」

などの噂を良く耳にします。高い費用を払って脱毛して、また元に戻ってしまうのでは正直意味がありませんね。

ところが・・・残念な事にその噂は嘘ではないのです。


どうやら「永久脱毛」といっても、永久にむだ毛が生えてこないということを意味するわけではないようです。


お偉いさんの永久脱毛の見解は


米国電気脱毛協会(American Electrology Association)では、

「治療後の毛の再生率が20%以下である場合を永久脱毛と認める」と定義しています。

「医療レーザー脱毛」は、最先端の医療として、始まってまだ歴史が浅いので、永久にむだ毛が生えなくなるかどうかは、証明するのがまだ難しいようです。

医療レーザー脱毛施術経験者が、「どんなに年数が経っても、毛が生えてこない」

ということが証明されなければ、厳密には永久脱毛であるとの断定はできないようです。

ちなみに日本医学脱毛協会では、各協会加盟施設において、2〜3年の治療を行ったところ、約90%の人に6ヶ月〜1年以上の発毛抑制が見られたという結果を元に、年齢差・個人差を考慮しても、永久脱毛であるといっても 差し支えないと判断しているようです。

そういう意味でも施術が終了してから、数年も経たないうちに元の状態に戻ってしまう、というような心配はほとんどなさそうです。


ただし、ホルモンバランスの崩れなどにより、むだ毛が再生する可能性はありえるらしいので、やはり日ごろから、ホルモンバランスを整えておくことは、とても大切なことなのですね。

電気脱毛法

レーザー脱毛に比べて、かなりの苦痛と時間、そして費用を伴う電気脱毛ですが、永久的に脱毛できる力としては、この電気脱毛の方が高い効果を期待できます。

多毛症の場合などは、ホルモンの関係で毛が再生することがあるそうですが、一般的な脱毛としては、その再生率は極めて低いものとなるそうです。

「だったら、電気脱毛法で・・・・」

再生率が低いという事だけを重視すれば、同じ脱毛法でもこちらの電気脱毛法を選びたくもなりますが、この方法は、治療中、相当の痛みを伴います。

但し、医療機関やクリニックで治療を行えば、麻酔により、治療中の痛みを軽減させることが可能ですので医師との充分な話し合いを前提に、納得が得られるようであれば施術するのも良い方法でしょう。


また、毛穴の一つ一つに針を差し込んでいくため、適確な施術と熟練した技術が必要で、治療期間もかなり長くなります。

これら電流を使う方法は、安全でかつ永久に毛を無くす方法として長い間、利用者の満足を得続けられていますが、誰にでも出来る技術ではありません。

皮膚や電気脱毛に関する知識や高度な技術を取得して資格試験に合格した認定脱毛士(電気脱毛士)によって行われる必要があります。


この認定脱毛士(電気脱毛士)の技術の違いによって、痛みの有無、毛の再成率などにかなりの違いが出るとの事ですので、信頼のおける技術力の高い認定脱毛士(電気脱毛士)を選ばなければ、痛い思いをしただけで、また毛が再生してしまったなどのトラブルに見舞われることもあるのです。

技術力のある認定脱毛士(電気脱毛士)を見分けるのは正直、難しいでしょうが、体験者の掲示板やクチコミなどを充分に調査して、1度の施術で2度と再生のない脱毛を目指してくださいね。

永久脱毛、施術の流れ

実際、むだ毛の永久脱毛にチャレンジしようと思ってもクリニックやサロンでどういった事をされるのかがわからず不安に思う人もいるのではないでしょうか?

この部分に関しては、クリニックなどによっても多少の違いはやはりありますが、大まかな流れとしてご紹介をさせて頂きます。


■カウンセリング

カウンセリングではあなたの毛の状態を見て、パッチテストを行います。

この際、むだ毛の自己処理はシェービングで、毛抜きや脱色をしている人は、控えるようにしましょう。

毛抜きは毛根から除去してしまい、脱色は毛の色を変えている為、黒いものに反応するレーザー脱毛の効果がきちんと表われないからです。


■脱毛施術

パッチテストで異常が見られない場合、脱毛を行います。脱毛箇所にジェルを塗り、レーザーを照射していきます。
   ↓
少しの痛みは感じます。
   ↓
ジェルを拭き取る。
照射後はジェルをきれいに拭き取ります。
   ↓
冷却する。

専用のローションを塗り、患部を冷やします。
この際赤くなる場合もあります。(これで1回目が終了です)

以上が通常の流れです。


多少の違いはあるものの、こういった流れを踏まず、いきなり施術するようなクリニックはお薦めできません。クチコミなどで信頼のおけるクリニックを充分選んでくださいね。

自宅でも永久脱毛はできる?

本来、永久脱毛とは、病院やクリニックなどの医療機関でしか行うことができません。

エステティックサロンで許されている脱毛でさえ、一時的な脱毛であり、数ヵ月後には毛はまた生えてきてしまうものですので、自宅で永久脱毛をすることは不可能であることというのが正直なところです。


但し、永久とはいかないまでも、かなり長期的な脱毛効果を誇る家庭用の脱毛器具などが販売され、その手軽さやVラインなどの人に見られたくない部分を自宅で気軽に脱毛できるとあってかなりの人気を誇っています。

一昔前までは家庭用脱毛器には肌へのダメージがつきものといわれていましたが、現在の家庭用脱毛器は様々な研究の成果でそういったトラブルも最小限に抑える事が可能となり、美しい肌が目指せるとの事です。


但し、それらの商品の中にはむだ毛を1本1本処理するものなどもあり、とても一人で全てのむだ毛を処理するのが不可能な場合もあります。

器械を購入する場合はそういった部分をきちんと見極めましょう。


むだ毛処理グッズ


また、永久脱毛とはいかないまでも、自宅での脱毛に便利なグッズが現在たくさん販売されています。

・特殊な繊維のタオルで体を洗うだけで産毛などを巻き込んで絡め取り、肌をツルツルにするもの

・脱毛クリームでありながら、肌が脱毛前よりもツルツルになると評判の業務用(エステティックサロン用)脱毛クリーム

・たんぱく質を分解する力でムダ毛を溶かすジェル

・パイナップルエキス、大豆エキス、パパイン酵素などの食物の力を利用したローションは、ムダ毛を処理した後、スプレーするだけでその後のムダ毛の発育を抑える事ができると評判です。


これらは全て永久脱毛ではないものの、手軽さや継続する事で発毛の促進を抑える、肌を痛めないなど様々な働きを売りとしており、ただカミソリでむだ毛を剃るだけの処理よりはずいぶんとその効果を挙げているようです。

医療レーザー脱毛の注意点

安全で確実、痛みがない、早い、電気脱毛より値段が安いなど、良いことずくめに思える医療レーザー脱毛ですが、決して注意点がないわけではありません。


まず、レーザー脱毛を行った当日から、シャワー程度は可能と、どこの病院でも言われますが、照射した後の毛穴部分がポツポツと赤くなっている場合は、熱いお湯がしみることがあります。

しみたからといって脱毛自体に問題がある訳ではありませんが、不快な思いは多少感じてしまうでしょう。結局2,3日でこの赤いポツポツは自然に消えますので心配は無用です。


治療して間もない頃に特に注意しなければならないのは、紫外線を浴びないようにすることです。

この時期は、しみになりやすいので、肌の露出をひかえ、日焼け止めクリームを塗るなどして皮膚を保護してください。


レーザー脱毛ができない部位


レーザー脱毛はメラニン色素をターゲットとしているので、色素沈着の強い部位(乳輪、性器に近い部位、肛門周辺など)は不可能です。同時に、濃いしみや盛り上がっているホクロのある方、日焼けをしている肌の方にも向いていません。


また、安全を売り物にしている医療レーザー脱毛ですが、どんな治療に対しても言える事として、医療である以上、危険性が全くないとはいえないと思います。

レーザーでの永久脱毛に関しても、火傷や皮膚の炎症などの報告もなされていますが、皮膚や体毛に対する知識とレーザー治療の技術が確立していない病院で行うことは間違いなく危険です。


値段の安さなどばかりを重視するのではなく、その医院やクリニックの実績や評判などを調べ、充分信頼のおけるクリニックを選定する事がもっとも望ましい方法です。

子供の永久脱毛

子供の意識とは恐ろしいものです。太った子には、デブ、小さい子にはチビ、正直かわいくない子にはブス・・・
とそのままずばりをいってのけてしまうので、そういった友達からの心ない言葉に深く傷つく子供もたくさんいます。

体毛が多いのもそのひとつ、腕の毛などが多いとサルなどとあだなを付けられ嫌な思いをしている子供も多いものです。

そういったお子様を持つ、お母様からよく寄せられる質問に

「子供も永久脱毛できますか?」

というものがあります。


子供のむだ毛どうする?


幼心を傷つける原因を取り除いてあげたい親心は充分解かりますが、女の子の場合、脱毛を受けるのは成長が止まる18歳頃からが良いとされています。

成長段階で脱毛を行ってもまた成長と共に新たな毛が作られて一時的な脱毛にしかならないからです。


但し、イジメの原因になるのでは?という心配もごもっともですので、将来また永久脱毛をしなければならない事を前提にして、3回程度レーザー脱毛をしておくのもよいと思います。

毛が完全に無くなる訳ではないのですが、普通の人なみに、全体的に薄い毛にすることができます!むしろそのほうが自然でもあります。

脱毛時は、日焼けしてはいけないのですが、お子さんですので、冬〜春にかけて実施するといいと思います。


その他には電気カミソリで剃ってあげる、刺激の少ない脱毛クリームを使用するなどして子供時代を乗り切り18歳を超えて永久脱毛への施術に乗り出すという方法もあります。

但し、自己処理の上、お子様の肌はデリケートですのでトラブルを起こしたり、剃りすぎて更に毛深くならないように注意してあげることが大切ですね。


脱毛を専門的に行う場合はぜひ、エステではなくクリニックにつれていってあげてください。

病院という感じなので、お子さんも、抵抗なく通えると思います。そういった精神面でのケアも傷つきやすい思春期のお子様にはとても大切な事だと思います。

メンズの永久脱毛

永久脱毛というとどうしても女性の脇の下の処理やビキニラインの処理を思い浮かべてしまいますが、実は男性の利用もかなり多いものです。

男性はホルモンの影響で女性よりも毛の生える箇所が多く、また、それを

「気持ち悪い」

と、嫌う女性はたくさんいます。

口回りやアゴ、頬やもみ上げの部分が剃っても残って青くなってしまう、胸毛が多い、へそ周りにまで生えている、手の甲やひじ、太もも、すね毛など、どれも毛嫌いする女性が多く、男性もひそかにそれをコンプレックスとして感じているものなのです。

彼女と海に行くからと、こっそり体毛の処理をしている男性も少なくありません。


男性もむだ毛を永久脱毛


これらの悩みも現在ではレーザーによる完全脱毛でかなり手軽に解決する事が可能です。

照射時間も、ワキなら2〜10分、ヒゲなら5〜10分と大変スピーディーで、脱毛終了までの期間は、脱毛したい部分や毛の状態、どの程度脱毛したいかなどによって異なりますが、ほとんどの方は1年以内で脱毛を完了しています。


一度脱毛を完了すれば、もうわずらわしい自己処理に時間を取られることはありません。

医療レーザー脱毛は、アレルギーや敏感肌などの肌質に関係なく、どなたでも受けることができます。

さらに、脱毛後は毛穴が目立たなくなり肌のキメが細かくなるため、より美しい素肌になった、という喜びの声も多く上がっているのだとか・・・


イケメン男性がもてはやされる時代、男もやはり美しくある方が得なのです。

見かけの良い営業マンとそうでない営業マンとでは同じ商品を同じに説明しても、その売り上げにはかなり差が出るのだとか・・・

毛深いという事でコンプレックスを感じている男性諸君。ぜひとも永久脱毛で、彼女に負けないツルツルな肌を手に入れてください。

レーザー脱毛が出来ない部位

現在、永久脱毛の施術を受ける人のほとんどがレーザーによる治療を選択するとの事ですが、やはり、痛みが少ない、時間が早い、価格が安いという点でもそれはうなずけると思います。

ところがこの一見いいとこずくめのレーザー脱毛にも欠点がない訳ではありません。

それはどこの部位でも完全に脱毛が出来るというものではないという事です。


基本的に眉、ビキニラインの内側、お尻周り、などは不向きといわれています。

また、現在は最新の技術革新により、従来は難しかった部位でも可能にする器械を導入しているクリニックも出てきていますが、やはり、レーザーの特性上、乳輪など元々色の濃い部分、ほくろ等元々色素沈着がある部位、瞼の上などは無理のようです。

全身日焼けをしている方などはこのレーザー脱毛は正直難しいものと思われます。


また、細い毛に対しても反応しない場合がありますので、レーザー脱毛の施術後に細い毛が無数に残ってしまったとう失敗例もあるのです。


レーザー脱毛がダメな部位には?


その場合、これらの部位には、やはり電気針による治療法が必要となります。


通常の場合、レーザーで施術できる部位はレーザーで処理し、その後、残ってしまった細い毛や色素の強い部分を電気脱毛法で仕上げるというのが一番効率的といわれています。

しかし、もともと体毛が細い毛ばかりの場合や日焼けが激しい場合などはレーザー治療自体がほとんど無意味となってしまうのにも関わらず、レーザー脱毛の料金に電気脱毛の料金までも取られ、かなり高額な治療になってしまうという悪質な方法も中にはあります。


そういったトラブルが生じないためにも、事前に自分の毛の状態や治療法、治療回数、料金などを明確に表示してくれる信頼のおけるクリニックを選ぶことが大切となります。

カウセリングを充分にしてくれるクリニック。
まずはこの基本を目安としてください。


レーザー脱毛のトラブル

手軽で便利なレーザー脱毛ですがいくつかのトラブル報告もなされています。

その中でも多いトラブルがやけど、中でも日焼け止めやファンデーションによるやけどの数はとても多く報告されています。その他にも出力の不安定などのトラブルがあげられます。

日焼けが強かったり、シミやホクロ、色素沈着の強い部分、などにレーザーを当てると、メラニン色素に吸収されるためにその部分がやけどの状態になってしまいます。


また、レーザーの出力が強すぎても勿論やけどになります。また日焼けした肌にはレーザー治療ができないと言うことで、日焼け止めを塗るように指導を受けるかもしれません。

しかし、レーザー照射の当日に日焼け止めを塗ったまま治療を受けると、日焼け止めにレーザーが反応してやけどを引き起こす可能性があります。

勿論、日焼け止めに限らず、ファンデーションなどにもその可能性があります。

上記のような内容で、もし、やけどをしてしまったら、早期診断・治療が必要になります。普通のやけどと同じように冷やすことも大切です。

見た目にはあまり分からなくても、痛みが続く場合などは、冷やしてすぐに皮膚科の病院に行くようにしましょう。


脱毛は信頼できる医師の下で


また出力についてですが脱毛用のレーザーの出力は必ずしも安定しているとは言い切れません。

スタンバイ状態で放置すると出力が高まることがあり、空照射が必要だと言われています。

この辺は、施術者の知識や経験の問題ですが、こうしたこともしっかり把握した施設で施術を受ける必要があります。


脱毛を行うクリニックやエステは沢山ありますが、クリニックとエステの違いは、医療機関であるかどうかが最大の違いです。

特にレーザー脱毛は、特有の性質と危険性を持っているため、教育を受けた医療技術者以外の一般人が取り扱うことは危険です。


レーザー脱毛であれ、電気脱毛であれ、最も重要なことは、 クリニックやエステがその脱毛法に対する十分な知識や経験を持っているかどうかにあるでしょう。

逆に言えば、十分な知識や経験を持たず、見よう見まねで使用すると非常に危険だと言うことです。

非熱式脱毛とは

非熱式脱毛とは、いままでの脱毛とは全く違った永久脱毛法の事です。

非熱式脱毛の最大の特徴は

■熱をつかわないので痛くない

■毛周期に関係なく、脱毛期間中に抜いたり剃ったりしてもOK!

■うぶ毛や日焼けした肌でも施術可能

という点になります。


レーザー脱毛は多少の痛み、電気脱毛はかなりの痛みを伴うのが特長ですが、非熱式脱毛は全く痛みがないというすぐれもの。

その上、レーザーでは不可能なうぶ毛の永久脱毛も可能という点に多くの人気を集めています。

私たちが気になるムダ毛の多くは実はこのうぶ毛である場合が多いのです。


たとえば、背中に生えているうっすらとしたうぶ毛。 おなか周りのうぶ毛。

手足の指に生えるうぶ毛など、その中でも一番気になるのは女性でもうっすら生える髭です。

口の周りのうっすら生える髭。これはうっかり処理し忘れて急に彼と会うことになったり、気になる人と急接近してしまったら最悪です。


うぶ毛処理なら非熱式脱毛


ところがこの非熱式脱毛なら顔のうぶ毛の脱毛もOKなのです。

ではこの非熱式脱毛の方法とはどんなものなのでしょうか?

それは大豆を主成分とした独自のローションにオゾンを当ててそのローションの成分を浸透させるというとても簡単なもの、今流行のイオン導入みたいな感じで脱毛できるという画期的な脱毛方法なのです。


また価格もとてもリーズナブルでレーザー脱毛のように何十万もかかりものではなくとても格安との事。

痛みがまったくないという事なのでデリケートな部分の脱毛にはとても良い方法なのではないでしょうか?

非熱式脱毛のメリット・デメリット

非熱式脱毛のメリットはなんといっても

■ 熱を使わないから、顔の脱毛もできてしまう
■ 痛くない
■ 価格が安い

などがあげられます。痛くないため、IラインやOラインなど敏感な部分の脱毛にとても適しています。


それでは、この非熱式脱毛のデメリットにはどんな事柄があるのでしょうか?

■ 効果に個人差がある
■ 永久脱毛とは完全に言えない
■ 追加料金がかかることも


非熱式脱毛のデメリットをよく理解しましょう


残念な事に最初の3回くらいでは効果が実感できないようです。

また、レーザーや光脱毛と違い毛根を焼くわけではないので、スルリと毛が抜け落ちたりはしません。

レーザーや光脱毛でもかなり個人差はあるので同じですが、追加でもう1年やる人もいるとか。

その場合はもちろん追加料金がかかります。


非熱式脱毛はまだ始まったばかりの脱毛施術なので、口コミも少なく、体験して、結果が出ている人も少ないというのが現状です。

そういった面から言えば、レーザー脱毛、電気脱毛の方が歴史が長い分信頼性がおけるのかもしれません。

けれど、永久脱毛を考えているが、痛みが怖い、毛の質が細い、日焼けをしている等の人にとっては、今後、心強い味方になってくれる脱毛方法なのではないでしょうか?

興味がある方は是非1度試してみるのも良い選択なのでは?と思います。

毛深い理由

気になるむだ毛。 むだ毛に限って濃くなる気がしませんか?


「毛深くなる原因」については、いろいろ考えられますが、その中でも大きな原因としてあげられるものに男性ホルモンの影響があります。

男性ホルモンには、「体毛の発育を促進して、男性的な体つきにする」という働きがあります。

男性ホルモンと聞くと男性だけのものと考えがちですが、実は男性ホルモンは女性の体内にも存在します。

しかもその量は、女性ホルモンよりもはるかに多いのです!その量はおよそ10倍以上といわれています。ちなみに女性ホルモンは、男性ホルモンから作られています。


血液中の男性ホルモンの濃度が高くなると腕や足の毛、鼻の下のうぶ毛が濃くなります。

特に成長期は、性ホルモンの分泌が盛んになりますので、その傾向が強くなります。

中高生の頃、かなり毛深かった人が大人になるにつれ、そうでもなくなるのはこの為です。


男性ホルモンの量については遺伝などが関係していますので、それを減らそうとするのは残念ながら難しいようです。


食生活も毛深くなる原因


また、肉食や塩分の摂り過ぎも毛深くなる一要因として挙げられます。


体毛には、体内の毒素を排泄する働きがあります。

肉をたくさん食べれば食べるほど、体内で腐敗発酵した「過酸化脂質」などの毒素が増えてしまうためそれらを出そうと体毛がどんどん活発化し、毛穴が大きくなり毛も濃くなってゆくようです。

肉食の多いアメリカや西ヨーロッパでは、女の人の顔にもヒゲは生え、毎朝剃っている人がたくさんいるとの話もあります。


塩分の摂り過ぎは、それらの毒素を排出する妨げとなりますので、さらに体毛の活性化につながる要因となるのです。

塩分の取りすぎは毛深くなる要因のほかにも、高血圧など様々な健康弊害を招く恐れがあります。

1日の適量(10グラム)を守って摂り過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。

ホルモンバランスと毛深さ

ホルモンバランスが崩れると、男性ホルモンの分泌が促進されその結果として「毛深くなる」可能性が出てきます。

ではいったいどのような場合にホルモンのバランスが崩れるのでしょうか?

様々な要因が考えられますが、そのひとつにストレスが及ぼす影響があげられます。

人は、ストレスを感じれば感じるほどストレスに対抗するホルモン(副腎皮質ホルモン)の分泌が盛んになります。

副腎皮質ホルモンの分泌が過剰になると体毛が多くなるいわゆる多毛症を発生してしまう場合があるのです。

毛深いことに悩んでいる・・・その事が過度のストレスとなり、更に毛深くなる原因を作ってしまう。

こういった悪循環を断ち切る為にも、毛深いことをあまり気にやまず、過剰なストレスを回避する努力はとても大切です。


過激なダイエットにご注意を


また、過激なダイエットなどによる食生活の乱れもホルモンバランスを崩す要因に挙げられます。

過度のダイエットによって極端に体脂肪・コレステロールを減らすと卵巣の機能が低下して、結果女性ホルモンの分泌が減少し、全体のバランスを崩すことになってしまうのです。

特に10代の女性は、ホルモンの分泌が盛んな時期ですので無理なダイエットを続けることは「毛深くなる」要因を招くほか、様々な悪影響を及ぼすことにもなりかねません。

その他、思春期や更年期などからだのバランスが一定に保てなくなる時期にはホルモンのバランスが大きく崩れる可能性があります。

また骨盤の歪みによって骨盤内に収められている子宮や卵巣の機能低下を引き起こしホルモンのバランスを崩してしまう事もあります。

目に見える体毛ばかりに気を取られるのではなく、こういった隠れた要因に注意を払う事がとても大切なのです。

2007年04月14日

エステレーザー脱毛

「むだ毛を永久脱毛をしたいけれど、医療機関にいくのは大掛かりな様で気が引ける。 エステティックサロンならとても気楽だし、相談もしやすい気がして・・・」

と、エステティックサロンでの永久脱毛を希望する女性も多くいます。

確かに、病院でむだ毛の相談をするよりも、美容を中心にカウセリングを行っているエステティックサロンの方が悩みも相談しやすそうですね。

皆さんも雑誌の広告、テレビCMなどでエステティックでの永久脱毛の宣伝を見たことがあると思います。

「へぇ〜エステでも気軽にレーザー脱毛ができるのね」

そう感じた方も多いのではないでしょうか?

ところが、エステティックサロンでのレーザー脱毛は医療用レーザーに似ていますが、実は違うものとなります。


エステでのレーザー脱毛の特徴


IPL脱毛(Intensive Pulse Light)・フラッシュライト脱毛、そのほかにも○○脱毛、××脱毛法など各店舗によって様々な名前で広告を出していますが原理は全て一緒です。

医療知識の無いエステティックサロンでの医療用レーザーのトラブルが多かったため、厚生省がエステサロンでのレーザー脱毛を法律で禁止されました。


したがって、現在では、医療用のレーザー機器は医療機器になるため医師の下でしか扱うことはできません。

ですので現在エステティックサロンで使用しているレーザー脱毛は黒や茶の色素に集まる光のエネルギーを利用して、むだ毛の毛根を破壊する原理を利用したものとなります。


電気脱毛に比べ短時間で施術できるため人気がありますが、やはり医療用のレーザーとは違い、やけどを防ぐ為にかなり弱い出力での照射となります。

正直この出力では、強い毛根に作用せず、脱毛効果があまり得られないとの懸念もあります。

医療機関と提携しているエステティックサロンでない限り、医療用レーザーより、その能力が劣る事は確かですので、そういった面をきちんと確認し施術を受ける事をお薦めします。


むだ毛をカミソリで剃ると?

子供の頃、気になるムダ毛をカミソリで剃っていたら

「何やってるの、そんな事したらますます毛が濃くなっちゃうのよ」

と、お母さんに怒られてしまい、

「毛が嫌でそってしまったけれどこれ以上、濃くなってしまうなんてどうしたらいいの?」

と、悩んだ経験はありませんか?

毛は剃ったら濃くなるものだ・・・

昔はこの事が常識のように思われていた時代がありました。


むだ毛を剃ると濃くなる?


ところが、最近ではこの情報が嘘であるという事は多くの人が知っているようです。

通常、何もしていない状態の毛先はだんだんと先端に行くにつれ細くなっているものです。

ところが毛を剃ると、断面が鋭くなり毛先の表面積が増えることになります。

そのせいで濃くなったように見えるのですが、毛自体が太くなったわけではないのです。

剃った毛の断面のせいで濃くなったように見えているだけでカミソリで剃ったからといって、毛が濃くなるわけではありません。


剃ることのデメリット


けれど、ここで

「あ〜よかった毛が太くなったわけじゃないんだ」

と安心するのも、気が早すぎます。

確かに、毛が増えた訳ではないかもしれませんが、断面が鋭くなった分、毛が目立つようになるのは事実なのです。


また、剃る事によってカミソリ負けをして皮膚を傷めてしまい、それが完治するまでにずいぶんな時間を要する場合もあるようです。

特に思春期で初めて生えてきた体毛にオロオロしてしまった場合、親にも内緒で慌ててカミソリで処理しようとする事が多いようですが、大人の皮膚も出来上がっていない状態でのカミソリの使用はあまりお薦めできませんね。

脱毛クリームの効果

日々の剛毛に悩みながらも、永久脱毛は怖さも感じるし、お金もかかるので手が出せない。

そういった思いを感じている人は、自己処理をするしか手立てがないのですが、その方法も人によって様々です。


一般的にはカミソリや電気カミソリで処理をしている人が多いようですが、カミソリ負けなどで皮膚を傷めてしまい、皮膚科通いとなってしまう方も実は結構いるのだとか・・・。

ワックスでの処理はエステティックサロンで行うならまだしも、自宅で行う場合、そのものすごい痛みに耐えられず、途中で挫折してしまった経験のある方もいると思います。そんな中、割と人気を集めているのが脱毛クリームによる処理です。


脱毛クリームは、一般的にアルカリ性のクリームを使用して、毛を溶かすものです。

カミソリで剃るのに比べて、毛の先端が太くならないので毛が濃くなったように見えることがありません。痛みも無く手軽に処理できます。

肌に塗った後、暫く時間を置き、ふき取るだけで、ツルツルな素肌を確保できるとあって、その手軽さで人気を集めています。


脱毛クリームの注意点


但し、化学作用によって毛を溶かすので、肌の弱い人はかぶれたりすることがありますし、肌の表面上に出ている毛を溶かすものなので、毛根まで溶かすわけではなく、すぐに毛が生えてきるという難点もあります。

ですので、事前に自分の肌との相性を確かめる為のパッチテスト(腕の内側などの皮膚の柔らかい部分に薬剤を塗り30分から1時間程度放置して肌に異常が出ないか調べるテスト)をする、肌が荒れている時は使用しない、生理前後の肌が敏感な時期、季節の変わり目などは使用しないなど注意を払ってください。


また、薬剤のニオイに不快感覚えたり、気分が悪くなる場合もありますので、そういう場合は使用しない方が懸命です。

豆乳ローションの効果

むだ毛をなくすと今話題になっているものに豆乳ローションがあります。

では何故この豆乳ローションにムダ毛を無くす力があるのでしょうか?その秘密は豆乳に含まれる大豆イソフラボンの効果にあります。

体毛(むだ毛)の大元は毛穴の1番深い部分にある毛を作る細胞(孟母細胞)です。

豆乳ローションを作る過程で豆乳の中の大豆イソフラボンが活性化しているのでこの大豆イソフラボンを含んだローションをつける事で孟母細胞が体毛を作る働きを抑えます。

その結果ムダ毛の成長が遅くなり、発育が衰えて行くのです。


豆乳ローションを使い続けると しだいに体毛(むだ毛)が細くなり毛の張りも弱くなってきます。


さらに それだけではなく体毛のメラニン色素をつくるメラノサイト細胞の働きも抑える力もあるので体毛の色も薄く目立たなくなります。

このようなことから豆乳ローションが近頃、脱毛、ムダ毛抑制に効くと取り上げられているのです。


なんで豆乳ローションがむだ毛に?

もともと、むだ毛は男性ホルモンが増えると成長しやすくなり、女性ホルモンにより成長を抑えられます。

大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをする事で有名ですが、この大豆イソフラボンの女性ホルモン的働き(擬似的な女性ホルモン)によって男性ホルモンの働きを抑制する形でムダ毛抑制がされるわけです。


さらに化学合成したエストロゲンは過剰に取り込むと発ガン性が高まってしまうのですが、大豆イソフラボンは化学合成したエストロゲンと違い、ムダ毛の成長を抑える効果があるにもかかわらず、副作用もほとんどないのです。


また、豆乳には、サポニンという天然の石鹸成分も含まれています。サポニンの効果で、毛穴がきれいになると、イソフラボンの浸透が更に良くなるのです。

この2つの成分により、豆乳ローション特有の絶大なムダ毛に対する美肌効果が得られるという訳です。

むだ毛処理 豆乳ローションの作り方

それではここではむだ毛処理のための豆乳ローションの作り方をご説明します。
それにはまず、必要な材料と用具(道具)のご紹介を致しますので、手元にないものは用意してくださいね

@レモン(生れもん)サイズ 中位のもの 2個

A無調整豆乳 500 ml
 メーカー、商品は問いませんが必ず『無調整豆乳』を使用してください

B消毒用アルコール(消毒用エタノール)60ml(大さじ4)
脂性肌は多めに、乾燥肌は少なめに、50〜100mlの間で調整してください

C小さめのなべ

D100℃くらいまで測れる温度計
 ホームセンターなどで売ってます。

Fキッチンペーパー2枚ほど

Gきれいなコットンタオル1枚

Hステンレス製のざる

Iボウル

J計量スプーン

Kレモン絞り器

Lきれいなふたつき容器
 小分けにして保存ができると便利
(1週間で使い切る量が入りきる大きさ)
(全部で400mlくらい作った豆乳ローションがすべて入りきる分(数)用意しましょう)

むだ毛処理 豆乳ローションの作り方

それではいよいよ、実際に豆乳ローションを作ってみましょう

@レモンを水洗し、二つに切ります

Aレモン搾り器でレモンを絞ります。(レモンのカスが入らないよう注意してください)

B無調整豆乳を500ml量ります。

C豆乳をなべに注ぎ、なべに火にかけます。(弱火)
豆乳の温度が高くなると膜ができやすくなるので、膜ができないようかきまぜましょう。
よくかきまぜないと豆乳が焦げ付くこともあります。

D湯気が出るまで暖めてはダメ
湯温度が高いと豆乳の有効成分が逃げてしまうので温度計でこまめに豆乳の温度を測ります。60℃〜65℃くらいが目安です。

D適温に豆乳がなったら、レモン汁をいれそのまま弱火でかき混ぜ、小さなかたまりができてきたらコンロからおろします。

F消毒用アルコールを軽量スプーンで量ります。
60ml(大さじ4)脂性肌は多めに、乾燥肌は少なめに50〜100mlの間で調整してくださいね(※消毒用アルコールを混ぜるので火気厳禁です必ずコンロの火を止めて下さい)

Gステンレス製のざるにコットンタオル、キッチンペーパー2枚の順に重ねます。

Hなべからざるに煮込んだ豆乳を流し込みます。

Iそのまま冷めるまでしばらく置きます。

Jよく洗った手でコットンタオル、キッチンペーパーを閉じるように1つに重ねて持ち、搾ります。
(この時豆乳カスの体積がかなりあるので、急激に搾るとコットンタオルが破けるので少しずつ慎重に搾りきります。)

搾った豆乳ローションを保存する容器に注ぎやすいよう注ぎ口のある容器に移し保存する容器にこぼさないように注ぎます。蓋を閉めて出来上がりです。

むだ毛処理 豆乳ローションの使い方

ここでは、作った豆乳ローションの使い方をご説明いたします。

・お風呂上りなど入浴後のきれいで清潔な肌に使いましょう。
・朝晩2回つけるとより効果的です。
・ムダ毛は処理してからの方が違いが実感しやすいでしょう
(今すでにある(生えている)ムダ毛自体が変化するわけではなく、使用したあとに生えてくるムダ毛が変化するので)
・特に気になるところにはたっぷりつけてください

コットンやフェイスシートによく含ませ、気になる部分に10分ほど放置する。
このような使い方もより効果の高まりを期待できます。

・全身使用OKですので、ご自身の好きな使い方をすると良いでしょう!
例)バストのマッサージローションとして
バストアップや乳首の黒ずみをなくしていく効果も期待できます。

・ただしまつげ、眉毛、頭髪など、なくなると困る場所はさけた方が無難でしょう。
(たとえ誤って付いてしまっても 除毛剤を付けたわけではないのでいきなり毛がなくなることはありませんが、、)

眉毛などの形をなおしたい場合など このような細かいところにつける時は、綿棒など使いましょう。
(鼻毛も綿棒が便利)

このように場所により、綿棒やコットンを使い塗布しましょう。
・ローションをつけたあとに、普段お使いの化粧品・日焼け止めなど重ねてもOKです。

注意※
古いローションは固形物が増えます。時間の経過することでにおいなども変化します。よくチェックした上で使いましょう。

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