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医療レーザー脱毛の注意点
安全で確実、痛みがない、早い、電気脱毛より値段が安いなど、良いことずくめに思える医療レーザー脱毛ですが、決して注意点がないわけではありません。
まず、レーザー脱毛を行った当日から、シャワー程度は可能と、どこの病院でも言われますが、照射した後の毛穴部分がポツポツと赤くなっている場合は、熱いお湯がしみることがあります。
しみたからといって脱毛自体に問題がある訳ではありませんが、不快な思いは多少感じてしまうでしょう。結局2,3日でこの赤いポツポツは自然に消えますので心配は無用です。
治療して間もない頃に特に注意しなければならないのは、紫外線を浴びないようにすることです。
この時期は、しみになりやすいので、肌の露出をひかえ、日焼け止めクリームを塗るなどして皮膚を保護してください。
レーザー脱毛ができない部位
レーザー脱毛はメラニン色素をターゲットとしているので、色素沈着の強い部位(乳輪、性器に近い部位、肛門周辺など)は不可能です。同時に、濃いしみや盛り上がっているホクロのある方、日焼けをしている肌の方にも向いていません。
また、安全を売り物にしている医療レーザー脱毛ですが、どんな治療に対しても言える事として、医療である以上、危険性が全くないとはいえないと思います。
レーザーでの永久脱毛に関しても、火傷や皮膚の炎症などの報告もなされていますが、皮膚や体毛に対する知識とレーザー治療の技術が確立していない病院で行うことは間違いなく危険です。
値段の安さなどばかりを重視するのではなく、その医院やクリニックの実績や評判などを調べ、充分信頼のおけるクリニックを選定する事がもっとも望ましい方法です。