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50 豆乳ローションでむだ毛処理 アーカイブ

2007年04月14日

豆乳ローションの効果

むだ毛をなくすと今話題になっているものに豆乳ローションがあります。

では何故この豆乳ローションにムダ毛を無くす力があるのでしょうか?その秘密は豆乳に含まれる大豆イソフラボンの効果にあります。

体毛(むだ毛)の大元は毛穴の1番深い部分にある毛を作る細胞(孟母細胞)です。

豆乳ローションを作る過程で豆乳の中の大豆イソフラボンが活性化しているのでこの大豆イソフラボンを含んだローションをつける事で孟母細胞が体毛を作る働きを抑えます。

その結果ムダ毛の成長が遅くなり、発育が衰えて行くのです。


豆乳ローションを使い続けると しだいに体毛(むだ毛)が細くなり毛の張りも弱くなってきます。


さらに それだけではなく体毛のメラニン色素をつくるメラノサイト細胞の働きも抑える力もあるので体毛の色も薄く目立たなくなります。

このようなことから豆乳ローションが近頃、脱毛、ムダ毛抑制に効くと取り上げられているのです。


なんで豆乳ローションがむだ毛に?

もともと、むだ毛は男性ホルモンが増えると成長しやすくなり、女性ホルモンにより成長を抑えられます。

大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをする事で有名ですが、この大豆イソフラボンの女性ホルモン的働き(擬似的な女性ホルモン)によって男性ホルモンの働きを抑制する形でムダ毛抑制がされるわけです。


さらに化学合成したエストロゲンは過剰に取り込むと発ガン性が高まってしまうのですが、大豆イソフラボンは化学合成したエストロゲンと違い、ムダ毛の成長を抑える効果があるにもかかわらず、副作用もほとんどないのです。


また、豆乳には、サポニンという天然の石鹸成分も含まれています。サポニンの効果で、毛穴がきれいになると、イソフラボンの浸透が更に良くなるのです。

この2つの成分により、豆乳ローション特有の絶大なムダ毛に対する美肌効果が得られるという訳です。

むだ毛処理 豆乳ローションの作り方

それではここではむだ毛処理のための豆乳ローションの作り方をご説明します。
それにはまず、必要な材料と用具(道具)のご紹介を致しますので、手元にないものは用意してくださいね

@レモン(生れもん)サイズ 中位のもの 2個

A無調整豆乳 500 ml
 メーカー、商品は問いませんが必ず『無調整豆乳』を使用してください

B消毒用アルコール(消毒用エタノール)60ml(大さじ4)
脂性肌は多めに、乾燥肌は少なめに、50〜100mlの間で調整してください

C小さめのなべ

D100℃くらいまで測れる温度計
 ホームセンターなどで売ってます。

Fキッチンペーパー2枚ほど

Gきれいなコットンタオル1枚

Hステンレス製のざる

Iボウル

J計量スプーン

Kレモン絞り器

Lきれいなふたつき容器
 小分けにして保存ができると便利
(1週間で使い切る量が入りきる大きさ)
(全部で400mlくらい作った豆乳ローションがすべて入りきる分(数)用意しましょう)

むだ毛処理 豆乳ローションの作り方

それではいよいよ、実際に豆乳ローションを作ってみましょう

@レモンを水洗し、二つに切ります

Aレモン搾り器でレモンを絞ります。(レモンのカスが入らないよう注意してください)

B無調整豆乳を500ml量ります。

C豆乳をなべに注ぎ、なべに火にかけます。(弱火)
豆乳の温度が高くなると膜ができやすくなるので、膜ができないようかきまぜましょう。
よくかきまぜないと豆乳が焦げ付くこともあります。

D湯気が出るまで暖めてはダメ
湯温度が高いと豆乳の有効成分が逃げてしまうので温度計でこまめに豆乳の温度を測ります。60℃〜65℃くらいが目安です。

D適温に豆乳がなったら、レモン汁をいれそのまま弱火でかき混ぜ、小さなかたまりができてきたらコンロからおろします。

F消毒用アルコールを軽量スプーンで量ります。
60ml(大さじ4)脂性肌は多めに、乾燥肌は少なめに50〜100mlの間で調整してくださいね(※消毒用アルコールを混ぜるので火気厳禁です必ずコンロの火を止めて下さい)

Gステンレス製のざるにコットンタオル、キッチンペーパー2枚の順に重ねます。

Hなべからざるに煮込んだ豆乳を流し込みます。

Iそのまま冷めるまでしばらく置きます。

Jよく洗った手でコットンタオル、キッチンペーパーを閉じるように1つに重ねて持ち、搾ります。
(この時豆乳カスの体積がかなりあるので、急激に搾るとコットンタオルが破けるので少しずつ慎重に搾りきります。)

搾った豆乳ローションを保存する容器に注ぎやすいよう注ぎ口のある容器に移し保存する容器にこぼさないように注ぎます。蓋を閉めて出来上がりです。

むだ毛処理 豆乳ローションの使い方

ここでは、作った豆乳ローションの使い方をご説明いたします。

・お風呂上りなど入浴後のきれいで清潔な肌に使いましょう。
・朝晩2回つけるとより効果的です。
・ムダ毛は処理してからの方が違いが実感しやすいでしょう
(今すでにある(生えている)ムダ毛自体が変化するわけではなく、使用したあとに生えてくるムダ毛が変化するので)
・特に気になるところにはたっぷりつけてください

コットンやフェイスシートによく含ませ、気になる部分に10分ほど放置する。
このような使い方もより効果の高まりを期待できます。

・全身使用OKですので、ご自身の好きな使い方をすると良いでしょう!
例)バストのマッサージローションとして
バストアップや乳首の黒ずみをなくしていく効果も期待できます。

・ただしまつげ、眉毛、頭髪など、なくなると困る場所はさけた方が無難でしょう。
(たとえ誤って付いてしまっても 除毛剤を付けたわけではないのでいきなり毛がなくなることはありませんが、、)

眉毛などの形をなおしたい場合など このような細かいところにつける時は、綿棒など使いましょう。
(鼻毛も綿棒が便利)

このように場所により、綿棒やコットンを使い塗布しましょう。
・ローションをつけたあとに、普段お使いの化粧品・日焼け止めなど重ねてもOKです。

注意※
古いローションは固形物が増えます。時間の経過することでにおいなども変化します。よくチェックした上で使いましょう。

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